この秋行きたい!尾道&しまなみチャリンコ旅第4回(最終回) | 自転車・MTB 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2015.10.30

    _D3_7698ブルーラインイメージBE-PAL10月号で好評だった自転車小特集。ここでは本誌で紹介しきれなかった、広島県尾道市としまなみ海道のチャリ旅情報を紹介いたします。

    第4回は、尾道&しまなみ海道でみた驚きのインフラについて。広島県側の玄関となるJR尾道駅周辺は、サイクリスト・ウェルカムな感じがプンプン。駅舎西側には、バイクスタンドやコインロッカーを備えた『自転車組立場』があります。
    _D3_6720 自転車組立場
    屋根もついているから、雨の日でも濡れずに自転車を組み立てられところがサイクリストの心に響きます。

    そして、駅前には、ロードバイクなどのスポーツバイク6台までを前輪を外した状態で積み込める高速乗合バス『しまなみサイクルエクスプレス』のバス停があります。
    行き先は、愛媛県側の玄関=今治。途中、大三島、伯方島、大島、馬島などで下車することもできます。自転車を積載する場合は予約が必要で、折りたたみ自転車は輪行袋に入れて積んで欲しいとのことです。尾道・今治間を1日3往復しています。

    しまなみサイクルエクスプレス

    しまなみサイクルエクスプレス

    しまなみサイクルエクスプレスの車内。このように自転車を積み込むことができます。

    しまなみサイクルエクスプレスの車内。このように自転車を積み込むことができます。

     

    尾道からは、渡船を使って向島、因島、生口島に行くこともできます。自転車の積載料は、行き先によって異なり、10~300円を払うだけで、折りたたむことなく積載できます。ただし、尾道~瀬戸田港(生口島)の渡船は、デッキに自転車を積み重ねて置くため、傷が気になる方は利用しないほうがよいです。

    渡船、尾道から向島へ!

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