2016.11.09

【アラスカ・デナリ国立公園の旅1】アンカレジからアラスカ鉄道に乗って、デナリを目指す

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アラスカにそびえる北米大陸の最高峰、デナリ。標高6194メートルというその高さもさることながら、山裾から頂上までの標高差が約5500メートルもあり、一つの山塊としては世界最大の山としても知られています。

デナリを擁するアラスカのデナリ国立公園内には、いくつかのキャンプ場があり、中でもそのもっとも奥にある湖、ワンダー・レイクと呼ばれる湖のほとりのキャンプ場は、周辺の景観の美しさから人気の場所となっています。今回は、そのワンダー・レイクのキャンプ場で1週間過ごした時のレポートをお届けします。

写真は、シアトルの空港で撮影した、アラスカ航空の飛行機の写真。尾翼にエスキモーの顔が描かれているのが、とてもユニークです。

アラスカでの旅の起点は、アンカレジの街。人口約30万人、アラスカ州の全人口の約4割に相当する人々がここで暮らしています。まずはこの街で、キャンプに必要な装備や食糧を調達することにしました。

ミッドタウンにあるアウトドアショップ「REI」では、MSRのガスストーブやカートリッジ、ベアスプレーなど。同じくミッドタウンの「ニューサガヤズ・マーケット」では、携行食のクリフバーや日本製の魚の缶詰、インスタントコーヒーなどを手に入れました。インスタントラーメンや米国製のフリーズドライ製品(マウンテン・ハウスなどが定番)なども、アンカレジでは簡単に入手することができます。

■REI
http://www.rei.com/

■ニューサガヤズ・マーケット
http://newsagaya.com/

この日の夜は、アンカレジのダウンタウンにあるレストラン「グレイシャー・ブリューハウス」で、アンバービールと一緒にサーモン・ベイクを。これから始まるキャンプ生活の前に英気を養いました。

■グレイシャー・ブリューハウス
https://www.glacierbrewhouse.com

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