2017.03.05

アウトドアで最強のBluetooth スピーカー登場。「マキタ」の工事現場用ラジオが、マジでカッコよすぎる!

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MR108_単体_黒1

「マキタ」といえば電ドリ(電気ドリル)。

アメリカのロックバンド「MR.BIG」のポール・ギルバートは、

マキタの電ドリにピックを付けて演奏するドリル奏法で有名だった。

だからかどうか、マキタはMR.BIGツアーを後援したこともある。

…古い話で失礼しました!

【入稿用】2017.01.25撮影分 b.p web通販¥08 MAKITA 充電式ラジオ¥NTR_1146

マキタといえば電動工具メーカーなのだが、音響機器も発売している。

こちらは充電式ラジオ。

とはいえ本来は現場作業で使う用途なので、そのルックスは無骨そのもの。

本体をガードするフロントメタルパイプや角を守るエラストマバンパ、

そしてハンドルはしっかりがっちり太い。

その機械的なゴツさに“男の子”ならグッとくるはずだ。

【入稿用】2017.01.25撮影分 b.p web通販¥08 MAKITA 充電式ラジオ¥NTR_1054【入稿用】2017.01.25撮影分 b.p web通販¥08 MAKITA 充電式ラジオ¥NTR_1116

もちろん防塵防水性能はIP64という数値を誇る。

チリにも水にもかなり強いってわけ。

そうじゃなきゃ、現場ですぐ壊れちゃうからね。

工事現場以上の過酷な状況で使うって人…、そうはいないでしょう?

【入稿用】2017.01.25撮影分 b.p web通販¥08 MAKITA 充電式ラジオ¥NTR_1086

ラジオでもあるが、外部入力やBluetoothにも対応しているので、

お手持ちのスマートフォンなどから音楽を流すこともできる。

いろいろな音が鳴っている屋外の現場で使っているだけあって、

音には迫力がある。

【入稿用】2017.01.25撮影分 b.p web通販¥08 MAKITA 充電式ラジオ¥NTR_1064

バッテリーによって変わるが、最大で3.5w出力が2発。

家庭で聞く分には充分だ。ちなみに筆者はあるマルシェに出店したときに、

これをスピーカーとして使って音楽を流していたが、

うるさい屋外で、小さめな音量で流していたにもかかわらず、

かなりクリアにいい音が聞こえていた。

【入稿用】2017.01.25撮影分 b.p web通販¥08 MAKITA 充電式バッテリー_BL1015【入稿用】2017.01.25撮影分 b.p web通販¥08 MAKITA 充電器_DC10SA

おもしろい仕組みとしては、マキタの別製品のバッテリーが使えること。

規格がいくつかあり、このラジオは4タイプのバッテリーが使える。

マキタは実は掃除機もあるし、

D.I.Y.好きな人はインパクトドライバーなどを持っているかもしれない。

それらと共通のバッテリーを使うことができるってわけだ。

もちろんACアダプタで使用することもできる。

【入稿用】2017.01.25撮影分 b.p web通販¥08 MAKITA 充電式ラジオ¥NTR_1136

 

マキタ/充電式ラジオ

27,864円(税込)

【スペック】

長さ282×幅163×高さ294(ハンドルを起こした状態は431)mm、4.3kg。

周波数帯域はFM76~108MHz、AM522~1710KHz、スピーカーは89mm(8Ω)×2。外部入力端子×2。

ACアダプタ・バックアップ用単三乾電池2本が付属。

Bluetooth Ver4.0適合。アラーム、スヌーズ、おやすみタイマー機能。防塵・防水(IP64相当)。

bp_logo

こちらで購入できます!

 

 

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