2015.07.17

これであなたも名人に! 水面ピシピシ跳ねまくりの一投ができる「水きり」の極意

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水切り

シュパパパパッと、小気味良い音と共に石が水面を滑っていく。そして最後のほうでググーッと伸びる。
す、すごい。 「水きりの面白さは、離れた場所にあるものを自分の力でコントロールするところ。そのためには、良い石を選び、風向きを知り、力を加減する。それを探ることが重要なんです」

と水きり名人こと森川寛さんはいう。大学の先生が、これまで何度も理想の水きり石を究明しようとしたが、成功していない。それは投げる人の体格や筋力によって、理想の石が異なる からだと森川さん。

基本は1風のない日に2川下に向かって3比重が高めの平たい石を4低い角度で投げること。 「しかし、30回を超えるためには自然を読む総合力が必要」。 奥深い水きりの世界。いざ!

【ポイント1】力を入れずに低いフォームで投げる水切り水切り水切り水切り名人のフォームは、ゆったりとしていて、フォロースルーも大きい。投げ出しの位置を低くすることが重要。

水切り片ひざをつくフォームは、余分な力が入らない。

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