2016.09.09

本当に使えるロープワーク4

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テントやタープを強く張るには、ロープワークロープの基礎知識の技術が必要。ここでは応用のきく4種を紹介します。

ロープの基礎知識
全体のうちで長く残るほうを「もと」、末端側を「さき」と呼ぶ。的確な位置に結び目を作れるよう、それぞれの長さに注意したい。
ロープワーク

 

【巻き結び】
棒状のものに紐を結びたいときに活躍する結び。結びやすく、ほどきやすい。木と木の間にロープを渡す、といった場面に有効。

ロープワーク[1]巻きつけたいものの周囲の3倍以上の長さをさき側に残し、開始。

ロープワーク[2]ぐるりと1周巻く。もと側のロープの上にさき側がくるように。

ロープワーク[3]2周目を巻きつけ、1周目の輪の下をくぐらせて引きしぼる。

ロープワーク[4]2周したロープを上から押さえる形になれば巻き結びが完成。

 

次のページでは【もやい結び】を解説。

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