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| 撮影の合間で釣りを楽しんでいる藤原氏。(書生)見ての通り誰でも、 誰でも! 簡単に釣れるのだ。ヌマガレイは運だんね。他にウグイやアメマスも釣れるらしいよ。 |
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| カメラマンの畑中さん釣りする暇がなくかわいそうだった。こんな時釣りバカなカメラマンだと仕事が進まないのだ。 |
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| 網走湖で穴釣りをしている所はほんの一部。それ以外は白銀の世界。所々にキツネの足跡がついていた。足跡をたどると、そのキツネの行動が想像できる。 |
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小特集で網走湖にワカサギの穴釣りに行ってきた。ワカサギはこっちでも(関東)何度かやっているけれど、いい思いをしたことがない。だから北海道と聞いてすごく期待をしていた。
雑魚党/書生藤原氏の仕切りで、このロケは行なわれた。編集者はこれまた雑魚釣りニュース担当の川辺氏と気のあったメンバーだ。今回私の仕事は釣るだけのモデル。藤原氏には申し訳ないくらいに楽をさせてもらった。ポイントは撮影にもってこいの場所を選び、釣り開始。気温は−10度くらいで風がちょっと吹くだけで肌の出ている所が冷たくなった。
撮影用のテントを張り、その中で我々は釣りを楽しんだ。テントの中は晴れていたせいか、とても暖かくここちよい。外で撮影をしている藤原氏やカメラマンの中畑さんた編集の川辺さんには本当に申し訳ない思いで、ばんばん釣りを楽しんだ。仕掛けをたらし、底を取る。2mちょっとだ。底から少し上げた所でアタリを待つのだが、落とした直後にアタリが出る。なんてことはない入れ食いなのだ。こうなると6本ついてる針すべて掛けたい。掛かっていても上げずに放置。あるていどほっとくと、何回かはすべての針に掛かる。だが、一匹ずつでも上げていればこの方法より魚の数はでる。結局まめに上げるのが良いようだ。
藤原氏がワカサギ料理に取りかかった。「美味い!」その一言でスタッフ一同藤原氏の前に並び、揚げたてのワカサギにかぶりついた。これがアツアツで激ウマ! やっぱ釣りたてだね! 40匹ぐらい揚げたワカサギがあっという間になくなった。天候に恵まれ撮影も順調。
川辺氏が面白そうなものを出してきた。カイトの力で引っ張ってもらうスノボ? 海では見た事があるが何か楽しそうなスポーツだ。風があればね! 結局、風が吹かなかったので川辺氏の得意とするジャンピング3回転稲妻方向転回は見られなかった。(かっこ付けてく空中で方向を変える)2泊3日の網走ロケを無事終えて今回の撮影を終了した。
ちなみに港に行ってみたところ、地元の人が凍った港内で、チカとキュウリウオを穴釣りしていた。本当はそっちもやりたかったんだけど、、、寒いのがちょ〜苦手な私でも真冬の網走は楽しかった。
![動画・画像はカシオ[エクシリム]EX-S600<br>
+水中ハウジングEWC-60を使用しています。](img/camera.jpeg) |
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動画・画像はカシオ[エクシリム]EX-S600
+水中ハウジングEWC-60を使用しています。 |
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