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えーちゃんの 何でも観察しちゃうじょ〜〜!!
ゲンゴロウのまき
ゲンゴロウ【1】

 最近すっかり見かけなくなったゲンゴロウ。水生昆虫のゲンゴロウはものすごい数の種類がいて、小さいのは、1mmも満たないものから大きないわゆるゲンゴロウ(ナミゲン)まで百数十種類いる。田んぼや沼、池などにほそぼそと生活をしている。今回は私が飼育しているナミゲンゴロウを覗いてみました。飼育してないと解らない面白いところを見てみましょう。

 

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■ゲンゴロウ水槽
 ゲンゴロウは昼間あまり動かず夜、活発に動きだす。飼育していても、昼間は呼吸する時以外は隠れていてエサを入れない限り動きださない。はっきり言って、つまらない水槽だ。しかし夜にエサを探して泳ぐ姿はなんともいえず見入ってしまう。エサはタガメとかと違って、バリバリとかじって食べます
 

 

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■エサはどうやって見つけるのか?
 飼育していてわかったことは、目で見てエサを感知していないこと、水の中で、匂いに反応する。飼育するまでは、魚とかオタマを襲う印象があったのだが、食べている物は、たいてい死肉だ。実験でオタマジャクシや小さな魚などを入れてみたが、まず襲わなかった。しかしエサが弱っていたり、傷付いていたり、限界に腹が減ってたりすると襲うこともあるようだ。両手をつかってエサを食べる姿はなんともいえずかわいい。
 ちなみにゲンゴロウはものすごく大食いだ。重くて泳げなくなるくらい。そんなところもかわいいのだ。飼育では、肉なら何でも食べます。生魚や煮干、金魚のエサなど。私はふざけてウメボシを上げたことがありますものすごいすっぱい顔をしてました。

○次回も、引き続きゲンゴロウの秘密に迫ります。オスがメスをおんぶする交尾、水面から上がって行う甲羅干しをご紹介いたします。乞うご期待!。
>>ゲンゴロウ2(交尾、甲羅干し)はこちら。



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