本誌はみ出し情報
今月の遊びグルマ房総編 はみ出し情報
 ただ新しいクルマを紹介するだけじゃつまらない、クルマで出かけた先で遊べるアウトドアな楽しみ、もっと広げよう! というわけで、2004年1月号からリニューアルしている『今月の遊びグルマ』。
2004年4月号では、メルセデスベンツ・バネオを紹介しながら、房総で、プチ輪行を体験してきました。

 2004年4月号からご登場願っている女性モデル、永浜いりあちゃんは、現役ミニスカポリス。テレビでは皆さんおなじみの、あのセクシーな衣装で男性諸氏を悩殺しているわけですが、実は、アウトドアも大好きなんです。

「オフの日はしょっちゅう堤防釣りに出かけているんですよ。最近もルアーで40センチクラスのシーバスを釣っちゃいました! うふ(*^_^*)」(いりあ)
 海系だけじゃなく、キャンプも大好きとのこと、今後さまざまなクルマでいろんな場所にお出かけして、ビーパルのアイドルに! と張り切っています。 ……と、脱線してしまいましたが、今回はロケ中に見つけたとっておきの自転車ルートをご紹介しましょう。

千葉県岬町は、九十九里浜の南端、外房に位置する町。遙かに眺め渡す九十九里浜がようやくとぎれた場所に、太東漁港に隣接して太東海浜広場があります。今回のバネオのロケはこの場所からスタートしました。
ここから、距離にして4〜5キロのところに太東崎灯台があります。そこまで自転車で走ってみました。
一般に房総半島は穏やかな山並みが広がっているのですが、太東先崎台までの道は海沿いだけあって急峻な道が続きます。ロケは2月だったのに、自転車に乗っているモデルのふたりはもう汗だく。でも、左手に見える太平洋は絶景でした。

 海沿いのトンネルを抜けると今度は下り坂に。一気に走り抜けるこの爽快感が自転車の醍醐味なんですよね、といりあちゃん。でも道幅もせまいし、曲がりくねっているしでそんなにスピードは出せないので気をつけて。

 のどかな畑の景色を通り過ぎると、いよいよ一気に太東崎灯台まで駆け上がる胸突き八丁のワインディングロードです。いつの間にか自転車を押してのろのろ上っているいりあちゃん、日頃の練習不足か、「若いんだから頑張れよ〜」、とかけ声をかけているスタッフは、もちろんバネオの車中
(^_^;)。

 出発から小一時間、ようやく登り切った太東崎灯台は360度を見渡せる絶景が広がっていました。いりあちゃんご苦労様、おいしいバゲットが待ってるよ!
 というわけで、アウトドア好きとはいえ、本格的な自転車で走るのは初めてだったいりあちゃんでしたが、ビーパル読者の皆さんなら、概ね楽に走れるルートです。房総にお出かけの際は、太東崎灯台を目指して、走ってみませんか?
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