2015.10.29 PR

山を走るって気持ちいい――!スペシャライズド・ジャパン「マウンテンバイク試乗会」レポート

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「ゆる~い秋フェス」をコンセプトに開催されたBE-PAL FOREST CAMP2015。紅葉も始まる10月17日~18日、“日照時間日本一”の山梨県北杜市にある「キャンピカ明野ふれあいの里」に約200人のキャンパーが集まった。
テントサイトに設けられたライブステージでは、アコースティックソロからバンドまで多彩なアーティストが夜遅くまで会場を盛り上げ、アウトドアワークショップやマーケット、朝ヨガやトレッキングなどのアクティビティも充実。テントやコテージでゆっくりアウトドア料理を楽しむ家族から、アクティブに体を動かすカップル、音楽に身をゆだねお酒を楽しむソロ参加の方など、思い思いのゆる~い時間が流れていた。

アウトドア・アクティビティのひとつとして今年初めて開催されたのが、スペシャライズド・ジャパンによる「マウンテンバイク試乗会」だ。山の中を自由に走り回るマウンテンバイクの気持ちよさを伝えたいと、キャンプ場内の森の中に、初心者でも楽しめる下りの専用コースを設置。
子ども用から女性用モデル、さらに雪道や砂浜も自在に走れる、極太タイヤのファットバイクも楽しめるとあって、「ママチャリしか乗ったことがない」という家族連れから、「ファットバイクがずっと欲しかった!」という男性まで、幅広い年齢層約80人がブースを訪れた。

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山道の凹凸もなんのその。自走でぐいぐい進む面白さ!

試乗した方のほとんどは、マウンテンバイクに初めて乗る人たち。スペシャライズド・ジャパンのスタッフが、サドル(お尻をのせるシート)の位置を調整し、適切な高さになったのを確認してから、乗り方を簡単にレクチャーしていく。
「ブレーキは人差し指か中指を1本だけかけて。力強くブレーキをかけると、前にひっくり返っちゃいます」「下り坂では、腰を後ろに引いて、重心が前に行かないように気をつけて」「登り坂では、ギアを軽くして。走りながらサドルの位置を変えられるので、上げてみると登りが楽になりますよ」。
乗ったらすぐに走りたくてたまらない子どもたちには、一緒に並走しながら乗り方のコツを教えるスタッフも。柔らかい土を踏みしめながら進むマウンテンバイクの力に「思ったよりも軽い!」「でこぼこ道でも簡単に登れる!」と歓声があがる。

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