今回は長崎県島原半島を走る「島原鉄道」に乗ってきました。ちょうど真っ青な空が広がるとても暑い日のことで、素通し窓のトロッコ列車「島鉄ハッピートレイン」が最高に爽快でした。
トロッコ列車の誕生エピソードや旅行記は本誌の方で、ここでは今回の旅でもうひとつ、とても気持ちのいい時間を過ごした「しまばら水屋敷」をご紹介します。
しまばら水屋敷は明治時代に建てられた趣のある民家を喫茶スペースや招き猫ギャラリーとして解放。水の町で知られる島原らしく、庭の池には今も湧き水がこんこんと湧き続けています。池にはハヤが自生し、エビやカニなども生息しているとか。 |
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緑の風が心地いい素通し窓のトロッコ列車「島鉄ハッピートレイン」。平成新山や海を望みながらの〜んびりガタンゴトン♪ 島原-深江の往復で運賃500円。 |