2016.03.19

【子育てパパ長野修平の青空日記vol.8】夢のお守りドリームキャッチャーづくり

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かつて、長野さんが旅し、クラフトのルーツを学んだのは、ネイティブ・アメリカン縁ゆかりの地、ニューメキシコ州サンタフェ。そのクラフト工芸のなかで代表的なのがドリームキャッチャーです。
本来はアカヤナギの枝に動物の腸やアキレス腱でできたシニュウという糸で編まれてきたが、長野さんは丸めやすいつるに、
イミテーションシニュウを使う。
新年度のはじまりに、願いをこめてドリームキャッチャーづくりをしてみませんか?

【材料】

キャプチ1ャ

ベースの丸い輪は、ヤマブドウのつるが丈夫でおすすめ。アケビでも可。編み糸は、ろう引きされたイミテーションシニュウ。

キャプチ2ャ

装飾は石やビーズ、貝殻、植物の実、暮らしていて手に入るものなら人工物でもいい。夢を降ろしてくれる鳥の羽根だけは必須。

【作り方】

まずは使いたい装飾品選びからスタート。

 

まずは使いたい装飾品選びからスタート。

キャプチ4ャ

つるの両端をナイフで斜めに削る。

キャプチ5ャ

噛み合わせて切り口に木工用接着剤を塗る。

キャプチャ6

つなぎ目に糸をグルグル巻き、3回結ぶ。

キャプチ7ャ

輪に糸を巻いていく。上からかけて下に通す。

キャプチ8ャ

等間隔に1周巻く。広さで編み目が変わる。

キャプ10チャ

 

キャプチ9ャ

1周してはじめの位置に戻ったら、次は右隣の糸の中心に糸をかけて巻く。この編み方をくり返し行い、つるの輪の中心まで編
み続けていく。

キャプチ11ャ

途中ビーズを通し、最後は結んで留める。

キャ12プチャ

ネットが完成。ビーズに羽根を挿しても可。

キャプ13チャ

キャプ14チャ

羽根を下げるため、羽根の軸部分を半分削り、根元に軸の先端を挿して輪を作る。

キャプ15チャ

輪を糸で固定して糸を通し、ビーズを飾り付け、枠の下側に結ぶんだら完成!

キャプチャ

【教えてくれた人】

DMA-_DSC4113

 

 

 

 

長野修平さん
枝、流木などの自然素材を用いたクラフトに定評があるネイチャークラフト作家。料理の腕もプロ級。

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