2016.10.23

【アウトドア料理】ブラックポットが最高の肉料理を仕上げてくれる! ~後編~

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焚き火料理を語るのに欠かせないツールのひとつが、ダッチオーブン。なかでも、長年使い込んで真っ黒になったダッチオーブンは、ブラックポットと呼ばれている。

燻製やダッチオーブン料理を提供しているカフェ「BASE CAMP」店主のA-Suke(エースケ)さんが愛用しているのは、父から譲り受けたケルティのダッチオーブン。使い込まれて黒光りした姿は、まさにブラックポットだ。

自家製燻製とダッチオーブ ンが自慢のカフェ「BASE CAMP」の店主。キャンプ イベントや燻製ワークショ ップなども随時開催中。

自家製燻製とダッチオーブンが自慢のカフェ「BASECAMP」の店主。キャンプ
イベントや燻製ワークショップなども随時開催中。


A-Sukeさんが教えるダッチオーブン料理③
滋味満載の牛テールスープ
35-1パンチはあるけどやさしい味のテールスープ。酒が回った宴のシメには、こんなスープが五臓六腑に染み渡る。翌朝にはごはんを入れてクッパを楽しみたいので、スープを入れっぱなしでも錆び付かず、鉄分が染み出ないステンレスのダッチオーブンを使うといい。

材料】
牛テール肉 1パック
ネギ 1本
ショウガ 1かけ
ニンニク 4かけ
塩コショウ 少々

【作り方】
下ごしらえ。水を張ったダッチオーブンに牛テール肉を入れて、沸騰させてから15分煮る。あくごとお湯をすべて捨て、テール肉を丁寧に洗う。
再び水を張ったダッチオーブンに牛テール肉を入れ、ネギの青い部分とスライスしたショウガ、潰したニンニクを入れて焚き火の上に。時折チェックし、水分が少なければ足しながら2〜3時間煮込む。

脂はなるべくこまめ に取り除くと、余計な 臭みがなく飲みやすい スープに。水分が飛ん だら足していこう。

脂はなるべくこまめに取り除くと、余計な臭みがなく飲みやすいスープに。水分が飛んだら足していこう。

お肉が柔らかくなったら塩コショウをして、白髪ネギを入れて完成。

真空パックのごはん を入れて少し煮れば、 コムタンクッパに変身。 サラッと流し込め、二 日酔いの人にも最適!

真空パックのごはんを入れて少し煮れば、コムタンクッパに変身。サラッと流し込め、二日酔いの人にも最適!


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