2016.12.10

【軽トラ野遊び術】200㎏超の荷物も楽々!パワーゲート付きカスタム軽トラ

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100-1アウトドア派の間で、“軽トラ”需要が増え始めている。今回は、スポーツコンサルタントの中野裕二郎の軽トラを紹介します。

●中野裕二郎さん愛車
日産/ NT100クリッパー100-2三菱からOEM供給されていた、先代ミニキャブトラックの日産版。中野さんの愛車は2012年式で、特殊車両の専門店で新車を購入。アルミホイールに履き替え、見た目もGOOD。

自転車を荷台に固定したスポーツコンサルタント・中野裕二郎さんの軽トラは、パワーゲートを備えた特別仕様。もっとも、使うのは自転車以外のものを積むときが多いとか。

「事業の一環でアスリート用のトレーニングマシンのデモンストレーションも行なっているのですが、重量が220㎏あって積み下ろしが大変。そこでパワーゲート付きのカスタム車をと思って見つけたのがこれ。
収納時は半分にたたまれてスマートに見えるのもポイントです。アオリが上に張り出していると、商用トラックみたいでかっこ悪いですから(笑)」

長距離を走ることも多い中野さん。高速道路ではこまめな休憩を心がけているそう。
「通過するサービスエリアのふたつにひとつは停まります。シートは薄いし振動も大きい軽トラは疲労がハンパないですから。ちなみに、板バネ式のサスペンションは荷物を積んだ状態を想定したセッティングなので、空荷状態のときよりも乗り心地はいいです」

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