2017.05.08

【アウトドア試乗テスト】「アウトランダーPHEV」で極楽キャンプに行ってみた!

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三菱/アウトランダーPHEV Gプレミアムパッケージ

MITSUBISHI OUTLANDER PHEV G PREMIUM PACKAGE

アウトランダー

自宅や外出先で、さらに走行中も充電する、便利なハイブリッドSUV。デザインを刷新し、快適性も向上している。

¥4,250,000

●お問い合わせ先
三菱 0120-324-860
http://www.mitsubishimotors.co.jp

沢木 アウトランダー、かっこよくなりましたね~ !
櫻井 現行モデルは3年前に登場したんだけど、見た目がおとなしい印象で、
いい車なのに押し出しが弱かった。
そこで今回は、フロントマスクを中心にデザインを大幅変更。
加えて給電機能付きプラグインハイブリッドは、燃費がさらによくなったんだ。
沢木 普通のハイブリッドとどう違うんでしたっけ?
櫻井 詳しくは左ページのコラムで説明するけど、ひと言でいうと、
「限りなくEVに近いハイブリッドカー」。
タイヤを駆動させるのは一部を除いてほぼモーターで、
エンジンはもっぱら発電用に使われる。
沢木 走り出しが静かで滑らか~。
一昔前のゴツイ4駆の走りとは大違いだね。
櫻井 新型ではモーターのトルクの出方を、よりスムーズになるよう工夫したんだとか。
きめ細かなモーター制御は、世界初の量産EV、アイ・ミーブを作った三菱だからできるワザ。
沢木 エンジンが回りだしても全然音が気にならない!
櫻井 吸音材や防振材を追加して、足回りもさらに熟成。
今まで気になった乗り心地の粗さが解消され、上質で安定感の高い走りが味わえるようになったんだよ。
沢木 ところで給電機能だけど、出力はどれくらい?
櫻井 1500W。キャンプでは電気を使わないという人も多いだろうけど、
同行者が初心者の場合、夜の冷え込みが辛かったり、
家にある家電を使いたいという人も多いはず。
沢木 ホットプレートで調理したり、
冬はテントの中にホットカーペットを敷いて床暖房なんてのもいいね。
櫻井 ドライヤーもイケる。
沢木 そこ、女子には重要なポイントだ! 
ひとつ気になるのは値段ですね。
試乗車は最上級グレードとはいえ、税込みで459万。
補助金が最大で29万円出るとしても、もう少し安くならないかなぁ。
櫻井 原価がものすごく高いリチウムイオン電池の、
しかも大容量サイズを積んでいるんだから仕方ない。
そのぶん静かで快適なドライブが楽しめて、充電場所を探す必要もないし、
災害時には非常用電源にもなる。こんなクルマほかにないよ。
沢木 それなら納得ですね!

BE-PAL

編集・沢木

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記者・櫻井

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