2017.02.15

なぜいま人気?普通のクルマじゃなく「キャンピングカー」を買うべき6つの理由

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キャンピングカーはハードルが高いなんて思っていませんか?

テント、リビング、トランスポーター、電源を1台でこなすキャンピングカーは極めて効率に優れたアウトドアギア。そして、アウトドアの達人も、テント泊に不慣れなビギナーも、みんなが楽しく遊べるベースの役割を果たす「スマイル供給システム」でもあるのです!

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理由1:意外にも維持費が安い

内外装に大きな改造を施すキャンピングカーは「特殊用途自動車」に区分され、ナンバープレートが「8」で始まる8ナンバーとなるものが多いんです。

メリットは維持費の安さで、自動車税、自動車重量税が一般的な3、5ナンバー車よりも安い。車検は初回を含め2年ごとになるが(3、5ナンバー車は初回が3年、以降2年ごと)、長く乗っていればお得度は高まります。

一方、8ナンバーに次いで多いのが、貨物用のバンをベースにした1ナンバー(普通貨物自動車)と4ナンバー(小型貨物自動車)車。こちらは車検が初回2年、以降1年ごとになるけど、税金はやはり安いので、たくさん走りすぎて消耗品が増え、整備代金がよけいにかかるようなことがないかぎりお得です。

キャンピングトレーラーはすべて8ナンバー。車検は初回を含め2年ごととなります。

 

理由2:普通免許で運転OK!

乗車定員11名以上、総重量が5t以上(~11t未満)のクルマは2007年から「中型自動車」に区分されるようになり、中型免許が必要。ただし、2007年以前に普通免許を取得している人は8tまでの中型自動車を運転できます。

現在発売されているキャンピングカーのほとんどは欧米製の巨大車両を除いて、定員は多くても7~8名、重量も4t以下なので、普通免許で運転できます。

ただし、キャンピングトレーラーは総重量が750㎏を越えるものになると、普通免許に加えて「牽引免許」が必要なのでご注意を!

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