写真:b*p 第3号 毎日が旅だったらいいよね。b*p BE-PAL増刊第3号
BE-PALの弟分、増刊「b*p」の第3号がついに発売! 特集・ジブンをぶっこわす夏

定価700円 好評発売中!
効用 目的 方法
b*pは「旅に出たくなる雑誌」です。読むと、どこかに出かけたくなります。なにかをはじめたくなります。なにかを探したくなります。まだじぶんが知らないものに触れてインスパイアされたい、なんてことを思います。むくむくと元気がわいてきます。このままでいいのだろうか?などと考えることもあります。そして、ひょっとすると、ジンセイのもやもやが解消できるかもしれません。 今の時代、検索できない情報とは何でしょう?情報はあふれているけれど、たくさんありすぎて、逆にぼくらにとって本当に大切な言葉が見つけにくくなっているんじゃないかとも思うのです。みんなが心の深いところで考えていること。旅に出たときいつも感じる「お金じゃない豊かさ」のこと。「ジンセイどのように生きていくべきか」ということ。青春のもやもや、などなど。旅をするといろんなことを考えます。旅をして、きちんと深く考えて、そして考えたことをシェアしていく。これがb*pの目的です。 b*pは旅が好きで好きでしかたがない旅好きが結集してつくりました。雑誌作りの手法として、ぼくらは「カリスマシステム」をとりません。雑誌の原点に立ち返り、伝えるべきことを編集スタッフ自身が直接、自分の言葉で伝えます。ぼくらがほんとうに会いたい人に会い、じっくりと話を聞いて記事を書いています。できるだけ正直でありたい、客観的であるより主観的でありたい、と思っています。だから、記事には「ぼく」とか「私」がよく出てきます。「コイツ誰だ?」と思ったら、92〜98ページをご覧ください。

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特集 ジブンをぶっこわす夏。
毎日を旅にする乗り物=自転車の歴史。/京都vs東京 自転車でぶっこわれた41人。/ベトナム食いだおれ自転車旅。/佐世保ソウルフード探検隊。/台湾「屋台めし」をめぐる冒険。/海外自転車ニュース。/ジンセイをぶっこわす旅先 Best3。

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夏フェス
フジロック、朝霧、ライジングSNAP。/ハンガリーの夏フェスにレッツラゴー。
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インタビュー
「はじめての一人旅」について。
大森克行、友部正人、中沢新一、みうらじゅん
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旅するカメラ
宮崎あおいのちいさな旅。
旅に持っていきたい
アナログカメラ38。
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旅する料理
「おかずみそ」のススメ。
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旅のもちもの
ジブンをぶっこわす旅道具81。
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小笠原紀行
ハチミツと、いちばん長く海を見ていた日々。

b*pコラム
・ボブ・ディランだってモヤモヤしていました。 ・ボブ・マーリーからオーラが失われた日。
・カレル・チャペックのモテないジンセイ。 ・世界一周のあとジンセイどうするのか問題。

旅エッセイ
・39歳、仕事をやめて自転車日本横断。 ・24歳、パンク男アコンカグア登頂記。
・29歳、アラスカ・シーカヤックの旅。 
・24歳、ジンセイを変えた八重山諸島の青い海。

裏方情報満載! ブログ From b*p 編集部
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<お詫びと訂正>
『b*p』 vol.3の036ページにおいて、松瀬さやかさんの愛車を「ピスト」と記載しましたが、正しくは「シクロクロス」の間違いです。ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫びし、訂正いたします。 (担当ライター:森山伸也 BE-PAL編集部:住川亮)
『b*p』 vol.3の037ページにおいて、林聖一さんのBike Lifeの「0歳」の項目に、「ママチャリで遊びまわっていた」とありますが、正しくは「子ども用BMXで遊びまわっていた」の間違いです。ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫びし、訂正いたします。(担当ライター:森山伸也 BE-PAL編集部:住川亮)

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