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 19世紀半ば、アメリカの作家ソローが森の中に自分で家を建て、暮らした日々の様子を綴った『ウォールデン 森の生活』。
 自然やアウトドア好きの読者にはおなじみの名著で、これまでも数多くの翻訳が出ていますが、最後まで読み通せた人は少ないのでは?
 今回の翻訳者・今泉吉晴さんは、自らが森暮らしを実践する動物学の第一人者で、森の中にソロー顔負けの小屋を建て、ムササビやヒメネズミなどの小動物を観察する日々を送っています。
常に自然と親しんでいる今泉さんが、ソローになりきって挑んだ新訳は、読みやすく、楽しく、そしてなにより大自然への愛に満ちています。従来の『森の生活』のイメージが一新されること間違いなしです!
 これまで「挫折」した人はもちろん、まだ読んだことのない人にもぜひ読んでいただきたい一冊ですので、i BE-PALでは特別に、第15章「冬の動物」を全文掲載いたしました。買おうかどうか迷っている方は、ぜひ下のアイコンをクリックして、「立ち読み」してください!
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“立ち読み”ページへ
第15章「冬の動物」全文を掲載しています。従来の訳と比べて
格段に読みやすくなっていることを実感してください。

今泉吉晴氏プロフィール
本書の訳者・今泉吉晴さんのプロフィールです。いったい
どんな人が訳したのか、興味ありませんか?

本書のこだわり
翻訳そのものはもちろん、装幀や口絵にもとことんこだわりました。
その5つのキーポイントをチェックしてください。

ウォールデン紀行
ウォールデン池を現地に訪ねた写真家の公郷雋さんによる、
特別寄稿です。ソローって、こんなとこに住んでたんだ!



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